冬に向けて“免疫力の土台”をつくるために。意識して摂りたい5つの栄養素
こんにちは!鍼灸HARISM稲田です。
気温が下が始め、周りで風邪をひき始める方が多くなったきました!
冬は気温が下がり乾燥するのでウイルスが活発になりやすい季節です。
「人混みに行くとすぐ風邪をひくかもしれない」「冬は毎年体調を崩したらどうしよう」——そんな方は、早めに“免疫の土台”を整えておくことが大切です。
そもそもそう思う前にまずは自己免疫を強化し、「自分の身体はウィルスより強く風邪はひかない」と宣言しておくことが大切です。
今回は今から意識して摂っておきたい5つの栄養素 を紹介します。
① ビタミンD:免疫細胞を目覚めさせる“冬の必須栄養”
日照時間が短くなる冬は、体内でビタミンDが作られにくくなります。
ビタミンDは、体の免疫細胞を正しく働かせるために欠かせないビタミンで、不足すると風邪・感染症にかかりやすくなることも。
おすすめ食材:
・鮭、サバ、いわし
・卵
・きのこ類(特に舞茸・椎茸)
ポイント: 週に2〜3回は魚を食べ、きのこは味噌汁や炒め物にプラス。
② たんぱく質:免疫細胞そのものの材料
免疫細胞、抗体、酵素——すべて“たんぱく質”から作られています。
疲れやすい人、風邪をひきやすい人は、そもそも材料不足になっていることが多いです。
おすすめ食材:
・鶏むね肉、豚ヒレ肉
・卵
・豆腐、納豆
・ギリシャヨーグルト
ポイント:
毎食、手のひら1枚分のたんぱく質を目安に。
③ ビタミンC:外からのウイルスと戦う“盾”の役割
ビタミンCは白血球の働きを強化し、風邪予防に欠かせない栄養。
また、ストレスが増えると消耗しやすいのでこまめな補給が大切です。
おすすめ食材:
・ブロッコリー
・赤パプリカ
・柑橘類
・キウイ
ポイント: 加熱に弱いので、サラダや蒸し調理がおすすめ。
④ 亜鉛:粘膜を丈夫にして乾燥に負けない体に
冬は乾燥によって粘膜が弱くなり、ウイルスが侵入しやすくなります。
粘膜の修復・再生には亜鉛が不可欠。
おすすめ食材:
・牡蠣
・牛赤身肉
・卵
・ナッツ類
ポイント: 週に1回は牡蠣で“亜鉛チャージ”を。
⑤ 発酵食品:腸こそ免疫の最大拠点
免疫細胞の約70%が腸に存在します。
腸内環境が整うと、自然と免疫力も底上げされます。
おすすめ食材:
・味噌
・納豆
・キムチ
・ヨーグルト
ポイント:
朝は味噌汁、昼は納豆、夜はキムチなど“毎食どれか1つ”を意識。
まとめ:今日からできる免疫強化のシンプル習慣
- きのこと魚を週3回
- 毎食たんぱく質
- ビタミンCはこまめに
- 亜鉛食品を意識
- 発酵食品を毎日1品
冬に本格的に入る前に「免疫の土台」づくりをしておくことで、
体調を崩しづらく、回復しやすい身体になります。
ゆるくコツコツ、今から始めていき、冬も元気に過ごしましょう!
鍼灸治療もこつこつ定期的に行う事で自律神経や免疫を強化することにつながります。
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